お知らせ 福祉体験 ~みんなにやさしいまちってどんなまち?~
8月2日9日の2日間、静岡市社会福祉協議会主催の『夏休みボランティア・福祉体験』が行われました。
【高齢者、障害者、子供や子育て世代お母さんの視点に立ち、誰にも優しい街づくりを考える】をねらいとし5名の小学生が参加。
1日目の講座では、ケアセンターからは前田施設長が障害者の特性やケアセンターの役割についてお話をし、2日目は利用者さんにご協力いただき、複合棟の中と外を一緒に散策。歩行器での移動の仕方や補装具も見てもらいました。
参加された小学生からは、「歩行器で歩くときに大変なことは何ですか?」と質問があり、利用者さんからは「館内のように床がつるっとしている場所は進みやすいけど、駐輪場のようにコンクリートがタイルのように区切られているところは歩行器を毎回持ち上げなければならないので大変です」とのお話がありました。
参加された小学生たちが、少しでも福祉に興味・関心を持ち、やさしいまちについて考えるきっかけになったら嬉しく思います。


